セミナー関連
11日のセミナーはキャンセル待ちです。
こんばんは。
2月11日に生活の木で緊急セミナーをすることになりました。
募集が1月12日だったのですが、あっという間に50人の定員に達してしまったようです。
現在、キャンセル待ちのようでうですが、参加は難しいようです。
申し込みを試みて、参加出来なかった方は本当に申し訳ございません。
さて2月の講演テーマは花粉症です。
実は花粉症は奥が深いんです。
セミナーではとりわけ、びっくりするような話はないのですが、知っているようで知らないことがたくさんあると思います。
ます花粉症は、根治できるものと根治が難しいものがあるのです。
また、個人差が非常に強く、その人に合った治療法は十人十色です。
医薬品がいい場合とハーブの方がいい場合があるのを知っていますか?
このように病院に行って5分診療でぴったりの治療法が見つかるはずがありません。
そうした理由から、花粉症の満足度が40%とという低い数値が出てくると思います。
本セミナーを聞いていただければ、こうした今まで満足のいかなかった、花粉症に光が見えてくると思います。
生活の木は定員オーバーとなってしまいましたが、
2月21日、2月28日は、わずかに席に余裕があるようです。
花粉症で困っている方、花粉症の人と接する機会が多い方は聞いても損はない内容だと思います。
花粉症のセミナーは2月限定です。
次回は2011年2月になってしまいます。
セミナー関連
人前で話せなかった過去


1月に入ってから、ほぼ毎日新年会などに出席しており、いろいろな方に出会う機会があります。
昨日は150人近い集まりに呼ばれ、本日も100人近くのパーティーに行ってきました。
ここ最近になって、100人以上の集まりでも、すばらしいアイデアやひらめき、人脈を得て帰ってきています。
では、どうしてそんなことが出来るようになったのか?
私の原点は「補完代替医療」に出会えたからだと思います。
補完代替医療するには、医師一人の力では実行不可能です。
目の前で患者が治っている治療を目のあたりにして、エビデンスが出せない自然治癒力を受け入れたことで人生が変わりました。
こうしたすばらしい医療を行える人たちとたくさん接することで、苦しんでいる人にもっともっと手をさしのべることができました。
困っている人の気持ちを知らないで、いい医療が出来ないのと同じで、一流の人と接すると心や考え方が変わります。
それは医療の世界で活躍している人たちだけに限りません。
ビジネスも健康と考え方が全く同じなのです。
一つのことでビジネスが成功することがないように、これだけやれば健康になることもないのです。
ですから、一流のビジネスマンと接することも非常に重要です。
たくさんのヒントを教えてくれます。
何で今回はこんな話をするのか?
以前の私は人前で名刺交換すら出来ない人間でした。
今のように毎月、何十人から数百人の前で講演できる人物ではなかったのです。
人前で話せない人間が出版できたり一流人と出会えるのか?
それは、いろいろな人が助けてくれるからです。
自分を陰で支えてくれる人に本当に感謝です。
一流のひとは皆、同じことを言います。
「感謝できない人間に人は寄ってこない」
「ありがとう」を心から言っているか?
セミナー関連
600人の前で講演してきました。
11月29日に東京農大大ホール(1000人収容)で講演をしてきました。
今年の講演では一番人数が多いです。
講演の主催は日本メディカルハーブ協会です。
来場者はハーブの基礎的知識を知っている人たちで、実際にハーブを使ってお仕事をしている人たちも多かったです。
そんな中で、実際にどのようにハーブを役に立たせるかというお話をさせていただきました。
講演してて思うのは、ハーブはいいものだとは頭では分かっていても、なかなか使うまでには距離があるように思います。
確かにハーブが合う・合わないはあります。
もし合う人にとってはこれ以上にない、強力な武器となります。
薬を飲むほどではない、病気の一歩手前の段階でハーブを使ったセルフケアすることで遙かにQOLはあがります。
ぜひ使ってみてください。
これから忘年会シーズンです。
☆これからお酒を飲む機会も増えると思います。
<忘年会シーズンに役立つハーブ>
ダンディライオン1.5g+ネトル1g+リンデン1g
上記をお勧めします。


セミナー関連
セミナーに出ないと後悔します
今週(11月1日)の日曜日に開催される、融合医療研究会の打ち合わせのため、
もみの木ハウスの山田さんと打ち合わせをしてきました。
http://www.you-go.jp/
山田英知郎さんは、原宿MOMINOKI HOUSEオーナーシェフであり、 マクロビオティックの第一人者でもあります。
簡単に山田さんの紹介をしますと、
1976年に日本ではまだめずらしいマクロビオティック・レストラン「MOMINOKI HOUSE」を東京原宿に開店される。
米国ではクリントン元大統領や歌手のマドンナ、スティービー・ワンダーらが実践している料理・食事スタイルのマクロビオティックを30年以上も前から日本で実践してきた第一人者です。
「食べるものが体をつくる」、"You are what you eat"というコンセプトを、ライフスタイルの原点と考えておられます。
日本CI協会マクロビオティック・スクール料理教室、師範コース特別講師を務め、著書「マクロビオティックのすすめ-健康食ガイド」は必見の1冊です。今
今回の講演のテーマは
①マクロビオティックの基礎知識について
②30年以上の実績から語れる、食の安全性と危険性、なぜオーガニックなのか、玄米の美味しい炊き方
③自宅ですぐに始められる、オリジナル健康レシピ
特に③だけでも相当の価値ありです。
普段、山田さんは料理教室を主宰されていますが、今回の濃い内容であれば参加費の数倍はかかると思います。
それを研究会でお願いしまして、なかなか表に出てこないレシピや実践例をお話していただくことになりました。
レシピの一部を写真をお見せしちゃいます。
レンコン印籠(いんろう)だそうです。
中にオリジナル味噌とのりが巻いてあり抜群の味です。
ぜひこのようなレシピをたくさん持って帰ってください。
また、玄米のおいしい炊き方、塩の選び方などの、一度は聞いておくべきです。
ちなみに、本日の私のディナーは、玄米焼きおにぎりとグルテン餃子でした。
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毎回、満席になる勉強会ですが、
3人くらいならなんとか席はご用意できそうです。
もしご興味がありましたら、お早めにお申し込みください。
融合医療研究会 1日勉強会 11月1日(日)10時~16時30分
http://www.you-go.jp/seminar/entry.html
場所は国際フォーラムです。
セミナー関連
インフルエンザの講演
ご無沙汰しております。
ここ最近、いろいろと仕事が重なり、今までの人生の中で「トップ10」に入るくらい忙しかったです。
もっと適切な表現をすると、余裕がなかったという方が適切なのかもしれません。
しかし終わってみると、あのときの忙しさは何だったろう?いい経験だった!!と思えちゃう自分に拍手です。
本日は久しぶりに講演をしてきました。
話題は「インフルエンザ」です。
毎日のようにインフルエンザ患者を診ていますが、本当に多いです。
あまりにも多すぎて、以前より話題にならなくなってきたようにも思えますが、10月に入ったら、のりピーの話題からインフルエンザの話題に切り替わると思います。
インフルエンザは呼吸器疾患です。ですので、呼吸器専門である自分にとっては、最新情報を常に入手しております。
インフルエンザの猛威は手洗いやうがい、マスク着用だけでは不十分と思われます。
365日マスクできる人はいませんし、うがいや手洗いもしかりです。
ですので、インフルエンザの本質を知り、冷静に対応できた人だけが、インフルエンザに罹っても、大きな被害を受けないですむのです。
そんな話を90分間、休むことなくお話ししてきました。
名古屋、大阪、仙台など遠くからきてくれた人もおり、本当に感謝です。
