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補完医療のハーブ【「不眠・ストレス」を軽減するハーブ】
~入門講座~

おはようございます。
入谷栄一です。

ハーブ専門外来を5月からサンナチュア・クリニックでも行うことになりました。
http://www.im-village.com/
http://www.st-natua.com/

ここのクリニックはアンチエイジングや免疫治療の分野において、非常に実績があり場所も皇居のすぐ近くの千代田区にあります。

自分がこのクリニックで外来をさせていただくきっかけは、大学病院でもなかなかできない採血をできることがありました。

また研究所も併設しており、ハーブ治療の研究もできると言うことも大きなきっかけです。

今後、ハーブ医療のさらなる可能性を研究していきたいと思っております。

さて本日、同院でハーブ外来に先立ちセミナーを行いました。

テーマは「不眠・ストレス」です。

ハーブ療法は精神系には得意とする分野です。

眠剤を飲むほどではないが、もう少し寝たい!! 安定剤を飲む程ではないがうつ傾向だ!!

こういった方が沢山いるんですよね。

そのような状況に対して、ハーブでどう対処するか臨床経験をふまえて講演をしてきました。

自分の講演の内容は、「このハーブを飲めば大丈夫」というようなことはしません!!

それは駄目なことも沢山あるからです。

例えば不眠に関して。

不眠の原因は
①寝る環境が悪い
②心理学的不眠
③精神疾患による不眠
④身体的疾患による不眠
⑤薬剤による不眠

ざっと5種類もありますが、ハーブで対応できるのは②と③の一部だけなのです。

ここの判断を誤ると大変なことになってしまう可能性があります。

やはり医師の診断を一度は受けた方がいいと思います。。

しかし、残念なことに「すこし寝られない」だけでは病院に行きづらい世の中です。

また病院に行けば眠剤を処方され、診察が終わってしまうことでしょう。

こういったギャップに疑問を感じています。

そのため、講演を通じて、臨床経験からハーブの適応があるかどうかなどをお話しさせていただいております。

講演を聞き終わった方は、病院へ行く以上の満足感を得ていただき、セルフケアを実践していただいております。

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情報力が非常に重要!!

3月20日に文章表現・コミュニケーションインストラクターの第一人者である、山田ズーニーさんのワークセミナーを受講してきました。

ワーク形式は非常に身になることが事が多いです。

今後、自分のセミナーでもワークを多く取り入れていきたいと思います。

さて今回はこのセミナーを通じて、自分が感じ学んだことを書きたいと思います。

それは「メディア力」についてです。

評論家には何が重要だと思いますか?

おそらく「信用」じゃないでしょうか?

「何を言うかより、誰が言うか」が最も大切だと身にしました。

明日、宇宙人が地球を襲う!!

「東スポの記事」
「笑っていいともでの話」
「日経新聞の記事」
「NHKの臨時ニュース速報」
「総理大臣が緊急会見」

あなたはどれを信じますか?

考えてみると同じ内容であるにも関わらず、誰が言うかで信頼度が大きく違う。

ということで、

信用は日々の積み重ねですので、東スポではなくNHKのニュースくらいの信用得るように情報を発信していきたいです。

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子曰く、君子は貞にして諒ならず

(孔子が言われた。立派な人間は、正しい道理を守って、約束には義理立てしない)

本日、中国古典の第一人者である、守屋淳さんの講演を聴きに行きました。

中国古典は無知に等しく、三国志や項羽と劉邦、水滸伝などしか知りませんでした。

では、なぜ本日の講演を聞きに行こうと思ったのか?

それは「歴史は繰り返す」ということを中国古典で学べるということで興味を持ちました。

守屋さんのすごいところは、歴史を通じて今の不況や今後の経済を見事に推測していることでした。

推測する根拠は歴史であり、昔も今も本質は変わっていないと言うことです。

 

医療でも同じ事がいえるのです。

民間医療で痛い思いをした人は、また同じ過ちを繰り返すのです。

特に小さく痛い思いをした人がまた小さく失敗をしています。

ダイエット食品を買って、1週間で3Kgやせた人が1ヶ月後には5kg太っていたと言うことが多々あります。

すると、そのダイエットは自分に合ってないと言い聞かせるのです。

そして違うダイエット方法を探しているのです。

でも、自分から言わせてみると、本質が分かっていません。

この世の中にやせる薬はないです。

楽してやせられるのであれば、それにこしたことはありません。

しかし、そのダイエット方法は何万人中何人がやせたのか分かりますか?

1人でもやせてれば、体験記に書けてしますのです。

ということで、

健康法を始めるには「その本質を知る」というのが大事です。

まずは疑いましょう!!

 

冒頭で「立派な人間は、正しい道理を守って、約束には義理立てしない」とあります。

医学で置き換えるのであれば、「立派な医師はどんなに親しい友人や上司であろうとも、患者に対する道理を優先し、間違っていることは義理でも行わない」ということではないと思いました。

約束を破っても、道理を守れる医者を見つけましょう!!

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ホメゴロシの会in新宿

本日、セラピストを本気で応援する実業家の谷口様よりお声がかかり、30分程度講演をさせていただく機会を頂きました。

谷口さんの信念は『一人一人が、かかりつけのセラピストを持つ社会』を目指し、『セラピストの社会的地位向上』を掲げています。
http://www.relax-i.com/ssi-def/S-001/ssi/

この信念は非常に心に響きました。

医者も含めてですが、セラピストさんにも技術の差があります。どの職業もそうですが、一人前になるには時間がかかります。

そこまで到達するには、努力が必要ですが、なかにはお金儲けの努力に走ってしまう方がいます。

こういった方がいるのは本当に残念です。社会的地位を向上させるには医療従事者も含め、技術の勉強をまじめにして欲しい限りです。

今回、いらしていた方はすごく勉強熱心であり、こういったセラピストさんが増えればいいなぁ~と思っています。

さて【ホメゴロシの会】と聞いて最初は名前にびっくりしました!!

いったいどんな会なんだろう???アヤシイの??

しかし内容を聞いてすごくおもしろそうな会でワクワク感が募りました。

会のコンセプトは

「お酒は入らない、ざっくばらんで真面目な業界情報交流会。参加者の中から数名に依頼して、発表者が関わる業界の表・裏事情や将来の展望などと合わせてご本人の現状を発表する。」

です。

さて本日、自分が話したテーマは 

~30分でわかる民間医療の基礎知識~

というタイトルでお話ししてきました。

自分の得意テーマの1つである補完医療を民間医療という名称に置き換えて、だれでも分かりやすく受け入れやすい内容で講演をしました。

今回のメインのテーマは「失敗しない民間医療の始め方」ということを重点にお話しましたが、これには裏のテーマがあります。

それは「今はピンとこないかもしれないが、30年後には心に響く」という内容です。

自分は大学病院ではがん患者を多く診ています。

人間の死因の第1位はがんであり、身近な人でがんにならない人はいないと思います。

いざがんに直面したときに多くの人は冷静な判断を下せないのが当たり前だし、そう言った状況下では「不確実である民間医療に過度の期待」をよせ高額なお金を払ってしまう人が多くみうけられます。

そう言った人を少しでも救ってあげたいと思っています。

本日、講演を聴いてくださった方は、将来おそらく不確実な民間医療に走ることなく、親しい人にもアドバイスが出来るようになっています。

今後も、こういった活動は続けていきたいです。

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