2010年04月05日
花粉症の話②
皆さん、こんにちは。
今年の花粉の飛散量は前年と比べ1/3程度といわれ、毎年苦しんでいる人は2月は安定していたのではないでしょうか?
その時期に安心していた人たちが、最近大変な状況になっています。
ですので、3回に分けて花粉症の話をしたいと思います。
今回はその第二回目です。
もうすでになっている人もまだ発症していない人も必見です。
『花粉症』第二回
・どうして花粉症対策をしないといけないのか?
前回は「花粉症は免疫力を高めてはダメ!!」というお話しをしました。
今回は、どうして花粉症対策をしないといけないのか?をお話しします。
花粉症になると言うまでもなく
・仕事に支障をきたします
例えば
鼻水が出っぱなしで打ち合わせ中、つねに困る
講演やプレゼン中に突然、くしゃみや鼻水がでる
いつも頭がぼーっとして物事の判断が遅くなる
薬を飲むと眠くなり、なまけ病のようになる
授業や仕事に集中できない
お酒が飲めないため、夜の会合に出にくい
などなど挙げたらきりがありません。
さらに女性においては
肌が荒れて、化粧ができない
鼻水をかむのでファンデーションが落ちる
涙のため、アイメイクが落ちる
外出の時、マスクをするので、化粧くずれが甚だしい
など、切実な現実が待っています。
何よりも花粉症は「つらい」のです。
鼻が詰まるため、寝られない
テッシュが手放せない
鼻が痛いなどなど
ここでお勧めする花粉症対策は、
セルフケアをした上で医薬品を融合させることです。
医薬品で完治できないいま、セルフケアが非常に重要な位置づけにあります。
そのはじめとして、マスクとゴーグルは必需品です。
次にハーブを取り入れてはいかがでしょうか?
ハーブを取り入れる方法としては、カプセル剤やチンキ剤になってい
るものを用いる場合もありますが、手軽にお茶を飲む感覚で長く続けられるハーブティーはお勧めです。
花粉症対策ブレンドとしては、ネトル、エルダーフラワー、ペパーミントを用います。
ネトルは鉄分ミネラル、ビタミンを含んでいてアレルギー症状の改善に役立ちます。
エルダーフラワーは風邪の症状やのどの痛みにも効果があります。
ペパーミントは強い清涼感がうっとおしい花粉症の症状を緩和してくれるとともに殺菌作用も期待できます。
他にもセルピルム、リコリス、ルイボスなど自分の症状や味の好みでブレンドして、無理なく続けてみましょう。
ここでとっておきの情報をお伝えします。
マジョラムを少量使ってみて下さい。
私がお勧めするブレンドは
ネトル+エルダーフラワー+ペパーミント+マジョラムです。
比率としては5:2:2:1です。
次回から、現代医療以外の方法をお話ししていきます。
どうぞ楽しみにしてて下さい。
