セミナー実績

ジャジョーロ ハーブハウス様主催 セミナー

【日時】2012年12月1日(土) 10:00~12:00
【会場】ジャッジョーロ銀座 ハーブハウス

「セルフケアに役立つハーブの使い方」

実際の診療でハーブを医療に取り入れている経験より、本当に役にたつハーブの使い方をお話ししました。ハーブの基礎知識から教科書に載っていない実際の現場をお話しています。また、今の時期から予防したい、インフルエンザや花粉症対策についてもお話ししました。質疑応答後は実際に自分に合ったハーブティーを作る実習つきで、かなり満足度が高いセミナーとなりました。

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杉並区和泉保健センター様主催 セミナー

【日時】2012年11月29日(木) 10:00~12:00
【会場】永福和泉地域区民センター

「自分の体は自分で守る!」
カラダを守る免疫系の仕組み、野菜パワーを知る

スペシャリストに学ぶ!今ドキ大人のヘルシー習慣
これまでとは違う、体の変化が訪れる40代。そんな40代からの健康管理法について、免疫系の仕組みから学びます。プチ贅沢を取り入れた講座で、さらにワンランク上のヘルシーライフを手に入れませんか?というテーマで杉並区より講演依頼がありました。

免疫力の基礎をお話しし、7色野菜の健康法、花粉症、かぜ・インフルエンザのセルフケアをお話しました。質疑応答も最後まで途切れることなく大盛況に終了しました。

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NPO法人日本融合医療研究会主催 1日勉強会

【日時】2012年11月11日(日)10:30 ~ 16:30
【会場】東海大学代々木キャンパス

「ハーブを使ったセルフケア」

「サプリメントの現状と問題点-健康被害の未然防止と拡大防止を中心に」 梅垣 敬三先生
「こころとからだの栄養 基礎から臨床まで」溝口 徹先生

私が主催しますNPO 法人日本融合医療研究会にて、サプリメントのセミナーを行いました。サプリメントは非常に重要なテーマであるため、2日間も時間をとりました。
今回は、午前中は国の立場からサプリメントをどう考えるかを国立栄養研究所の梅垣敬三先生がお話ししました。国の立場よりサプリメント被害に関していろいろとお話がありました。午後は新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生によるサプリメント外来の実際のお話を頂きました。溝口先生の講演は私も何度も聞いているのですが、本当に勉強になります。採血データからサプリメントを選択する手法は目から鱗でした。今回も満足率100%でした。

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NPO法人日本メディカルハーブ協会主催 講演会

【日時】2012年10月10日(日) 13:15~16:30
【会場】TKP仙台カンファランスセンター4B

「地区イベント「メディカルハーブセミナーin 仙台」
「現代医療とハーブの融合 ~医療現場におけるハーブの使用経験~」

モルヒネ、センナ、ジゴキシン、一部の抗がん剤など、現在でも医薬品の原料として欠かすことができないハーブですが、使いこなすには勉強が必要です。まず私たちがセルフケアとして使用するハーブは医薬品ではなく食品に分類されます。そのため、現在の状態は病院へ行く状態か、セルフケアでいい状態かなど自己判断しなくてはいけません。その手助けとなるようなお話をしてきました。1時間30分の講演時間でみっちりエッセンスをお話し、多くの参加者に満足して頂けました。

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日扇会第一病院主催 地域医療勉強会

【日時】2012年9月12日(水)18:00 ~ 19:30
【会場】日扇会第一病院

『在宅医療の現状と在宅療養支援病院のあり方』

私が所属する病院にて定期的に地域医療勉強会を開いています。今回も近隣の在宅医療に興味がある医師、看護師、薬剤師、ケアマネ、 介護者、MSWなど60名程度の方が参加されました。前回は「在宅診療における補完代替医療」について講演しましたが、今回はアロマセラピーに関して勉強しました。私のほかに訪問看護ステーション様の症例報告と井田病院緩和セラピストの先生をお招きして、「緩和ケア現場でのアロマセラピーの可能性とエビデンス」 をお話しいただき大好評でした。

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NPO法人日本融合医療研究会主催 1日勉強会

【日時】2012年8月19日(日)11:45~16 :30
【会場】アットビジネスセンター池袋

『サプリメント・機能性食品の現状と課題--融合医療における適正使用情報』

私が主催する研究会にて蒲原聖可先生をお招きして、サプリメントの講演をしていただきました。蒲原先生はDHCの顧問でもあり、多数のサプリメントの著書を書かれています、この道の第一人者です。
昨今、健康ブームやメディアによる情報操作が氾濫しており、健康食品・サプリメントの売上は増加の一途をたどっています。しかし、広まれば広まるほど基礎的な知識を持たないまま健康食品を利用する方も増え危惧しています。また健康指導をする立場にある方の知識不足も否めません。間違った使い方や指導により、メリットを十分に実感できなかったり、逆に健康上のトラブルを起こしてしまうこともあります。そのようなことにならないよう、今回の企画では健康食品・サプリメントを利用する際の最低限の基礎知識を徹底的に学びました。座長でもある私も知らないこともあり、大変勉強になりました。

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美容室TENGU様主催 静岡講演

【日時】2012年7月14日(土)10:30~15:30
【会場】静岡グランシップ (東静岡駅前)

【現代医療とハーブの融合】 
~医療現場でのハーブの使用経験~

静岡で定期的に行っています講演会です。今回で3回目となります。
毎回ハーブになじみのない方を対象に、ハーブとは何か、ハーブは薬ではないことを確認しつつ、どういった場合にハーブを使用すると健康に役立つかをご説明しています。
今回は60歳以上の方がたくさん来られ、みなさんご満足いただけました。ハーブの基礎を踏まえながら日常に役立つ、セルフケアのお話をしています。具体的には、不安や緊張より血圧が高いなら、リラックス系のハーブを使用するといい場合がある、将来認知症が心配なので、今から予防したい場合の方法を医学的根拠(エビデンズ)に基づいてお話しています。

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生活の木様 主催 2012春スペシャルセミナー

【日時】2012年6月17日(日)11:00~13:00
【会場】生活の木 原宿表参道校5F

~植物療法を中心に~
『在宅診療』における補完代替医療の可能性

在宅診療では病気を診るだけでなく、生活を見ることが求められます。それはご本人のみならず、家族ケアも含まれます。
病気には医薬品が使えますが、医薬品を必要としない場面にも多々遭遇します。その場合、食事・運動指導のほか、ハーブ、アロマ、お灸などのセルフケア指導も行うこともあります。

今回、在宅診療における補完代替医療の可能性を、植物療法を中心にお話ししてきました。私が活用する補完医療は、ある程度科学的根拠があるものを優先しています。
科学的根拠をもとに、実際の医療現場での活用法を植物療法を中心に120分お話しました。あっという間でしたが、ほとんどの方にご満足いただけました。

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NPO法人日本融合医療研究会主催 1日勉強会

【日時】2012年5月26日(土)10:20~16:50
【会場】東京国際フォーラム

「スピリチュアルヘルス」

私が理事長を務める融合医療研究会にて基調講演を行ないました。
1998年にWHOの健康の定義で「spiritual health」が加わる事が提案されましたが、 多くの方がどのような事かいまいち方向性がつかめていないと思います。
そこで今回、「spiritual health」に関して勉強する場を設けました。 免疫力と心の関係は密接に関わっていると思っている方はたくさんいる一方、 スピリチュアルは怪しいものと思っている人も多いはず・・。 そこで体験(ワーク)も交えて、「スピリチュアルは健康に寄与するもの」 と体験して頂きました。 また免疫学の権威であり、ベストセラー著者でもある安保徹先生より スピリチュアルがからだにどう影響を及ぼしているかを科学的に説明して頂くきました。呼吸法が重要な事をミトコンドリア理論を用いて証明。満足度が非常に高い勉強会でした。

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一般社団法人全国医師連盟主催 医療プロジェクト

【日時】2012年5月20日(日)15:30~17:30
【会場】有楽町電気ビル2F

「ハーブ+医療」

今回は主に医師対象の講演会に呼ばれました。この医療プロジェクトは3回目だそうです。
テーマは、ハーブ+医療。ハーブは、私達が本来持っている⾃⼰治癒⼒と⾃⼰調整機能に働きかけ、未病や予防、セルフケア対策に有効なツールです。特に現代社会の過剰なまでのストレスによっておこる心身症や、生活習慣や食生活の乱れからくる生活習慣病には、メディカルハーブは役に立つことがあります。例えば「黒烏龍茶」や「カテキン緑茶」などのトクホ飲料もその一つです。今回、ご開業医の先生が中心に来られるとのことで、実際の外来で食事指導の一環としてハーブが役に立った事例などを話してきました。 現代医療を主軸にするも、現代医療では満足がいかない部分にハーブの選択肢があると言うことをお話し、大好評でした。

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「日本感情学会」主催 医療講演会

【日時】2012年4月7日(土)15:00~17:00
【会場】リゾートトラスト株式会社 東京本社

健康になるための「新しいアプローチ!」

私の知人である梅谷薫先生が「日本感情学会」を立ち上げ、そこで講演をすることになりました。
感情をコントロールするには、様々なアプローチがあると思います。過度の不安やうつ病などは、医療機関でしっかりと治療をする必要性がありますが、そこまでには達しない状態も多々あると思います。
その解決策としてハーブやアロマは有用なツールだと思います。今回、メディカルハーブやアロマの基本事項から実際の医療現場での使用経験をお話ししました。

「日本感情学会」主催 医療講演会

(社)日本フィトセラピー協会主催 第11回卒後研修会

【日時】2012年3月25日(日)13:00~16:00
【会場】ソフィアホール4F

「医療現場におけるハーブの活用の実際」

理事を務めるフィトセラピー協会にて、卒業生対象の研修会で講師を務めました。
受講者は植物療法に精通しているため、難易度はやや高めでお話しました。医療現場において、ハーブやアロマは実際どのように使われているのか? 医薬品との棲み分けは?などを喘息の症例を中心に幅広く解説しました。

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日扇会第一病院主催 リハビリ研究会

【日時】3月24日(土)13時00分~16時00分
【会場】日扇会第一病院 1Fリハビリテーション室

「在宅支援担当者に注意してもらいたい医療的ポイント」

扇会第一病院リハビリ室主催の地域医療勉強会です。
在宅診療10年の経験より、リハビリ従事者、ケアマネージャー、看護師、薬剤師など在宅支援担当者が現場で患者の様子がおかしい際にどのようなことを観察すればよいかの医療的ポイントをお話しました。今回は支援担当者の速やかな報告により、大事に至らなかった症例も呈示しています。
ケアマネやヘルパーにも絶対に知って頂きたいポイントをお話しましたが、大変勉強になったと高評価を頂きました。

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講談社HBR様主催 セミナー

【日時】2012年3月17日(土)14時00分~16時30分
【会場】講談社セミナールーム

「医師が教える!自分で作れる!メディカルハーブティー講座」

講談社主催のセミナーは今回で2回目である。前回は基本的な内容をお話したため、今回は、前回質問が多かった、「花粉症」「アトピー性皮膚炎」「ぜんそく」などアレルギー疾患についてお話した。「免疫疾患」を中心とした「メディカルハーブ」と現代医療との融合について解説してきた。さらに講義の後は、テーブルごと個別に質問時間を設定し、ハーブティーを飲みながらの雑談も充実していた。

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NPO法人日本融合医療研究会主催 1日勉強会

【日時】2012年3月11日(日)10:20~16:15
【会場】東京国際フォーラム

「大切なものを失った時に」グリーフケアの立場から

私が理事長を務める融合医療研究会にて基調講演を行ないました。
今回の1日勉強会では鈴木剛子氏「グリーフケア」を中心に学びました。ご自身の喪失経験を踏まえながら、まだ私たちに馴染みの薄いグリーフケアについて紐解いてくださった。2部には特別講演として、帯津良一氏が登壇しました。タイトルは「死生観を磨いて、一歩前へ」です。自分のラストシーンを複数持つというお話、死後の世界についての考察など、死生観を持つヒントが満載の講演だった。

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第8回統合医療展

【日時】2012年2月21日(水)10時30分~11時30分
【会場】東京ビッグサイト

「医療現場におけるメディカルハーブの可能性」

ハーブは植物化学で解説できるため医療従事者には取り入れやすい分野です。
また医薬品の起源でもあり、アスピリンがホワイトウイロウ、ワーファリンがアルファルファから生れた歴史をもちます。今回、メディカルハーブの基本事項から実際の医療現場での使用経験をお話ししました。
参加者の多くが統合医療関係に従事しているだけあって、活気に溢れていました。

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NPO法人日本融合医療研究会主催 1日勉強会

【日時】2012年1月28日(土)10:20~16:15

【会場】東京国際フォーラム

「うつ」
~メンタルケアのプロフェッショナルよりうつのセルフケアを学ぶ~

私が理事長を務める融合医療研究会にて基調講演を行ないました。
今回の1日勉強会では精神科医、作家でもある奥田弘美氏による「うつにならないためのセルフケアのヒント」とNPO法人サイモントンジャパン副理事長・認定トレーナーの川畑伸子氏による「がん患者と家族のメンタルケア~サイモントン療法の現場から~」を勉強しました。
うつは15人に1人があるといわれています。決して他人事ではないため幅広い観点より勉強することが大切です。今回、出席された方はうつの対処法やうつの人との接し方など学び、多くの疑問点が解決し、薬に頼る前のセルフケアを身につけました。

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