ハーブ
病気にうつ病が関係している

今からでも遅くない30代からの健康術

おはようございます。入谷です。

ブログの前にお知らせがあります。

5月24日(日)に東京国際フォーラムでセミナーを行います。

入谷も1時間ほどハーブの話しをさせていただきます。

ハーブは自然医療の重要な位置づけにあり、長い人生において知っていても
損はしない内容です。

その他、セルフケア講座や自宅に置いておきたいサプリメントなどの話題も
盛りだくさんです。

ぜひ当日お目にかかれることを楽しみにしております。

融合医療研究会1日セミナー(http://www.you-go.jp/

では、早速参りましょう!

糖尿病はうつと密接に関係している

■Kadota A,Hozawa A,Okamura T ,et al. Diabetes care 30:1533-1538;2007

本日の話題はうつ病と糖尿病は関係していると言う話題です。

入谷はこれまでハーブを使って様々な生活習慣病や糖尿病の予備軍を治してきました。
ハーブ自体はインスリンや血糖降下剤のように即効性がないだけでなく、効果も弱いです。

でも何故か効くんですよね。

この答えがこの論文あるような気がします。

この論文では「糖尿病患者では8.5%~27.3%にうつを合併。うつがあると1.4倍
2型糖尿病の発症リスクが高まる。」

というデータが出ています。

糖尿病の治療で、抗うつ薬を処方することはあまりありません。

しかし、糖尿病患者の多くはうつを合併している事が多いため、自分でも気が
つかないうちにうつなんでしょう。

なので糖尿病の人には何らかのメンタル対策が必要と思われます、抗うつ薬まで
は敷居が高く、本当に必要かも疑問です。


自分がハーブを処方して効いていたのは、うつにも作用していたからだと思います。

今の医療は原疾患を中心に治していきますが、微妙(未病)な状態では太刀打ちで
きません。

そう言った意味で、ハーブでメンタル面をカバーできた事が有効であった一因だっ
たのでしょうね。

今日の健康術

あらゆる病気にはメンタル面が深く関わっています。
肥満も病気ですが、これもうつが関係しています。
何らかのストレス対策は非常に大事です。
病気になった時に備えて、自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう。
ハーブティーでは
カモミール、リンデンのブレンドティーはお勧めです。
薬ではないので、1日2杯~3杯で十分ですよ。

 

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● 編集後記
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6月に呼吸器学会総会があり、そこで大きな発表をします。

その準備に日々追われています。

忙しいと、ついつい人の言っていることを聞き流してしまいます。

本当に反省です。

ブログの形式を変えてみました。

編集後記で自分の日常も書いていきたいと思います。

ハーブ
甘いものといっしょにハーブティー

甘いものといっしょにハーブティーを

こんにちは。

東京地方はここ数日間、天気が良く非常に気持ちよかった日が続きましたが、本日の雨で桜もそろそろ終わりを告げそうですね。

今日はお堅い話ではなくハーブティーの話をしようかと思っています。

ところで「ハーブティー」は飲んだことありますか?

こう聞かれると多くの方が飲んだことないと答えるのではないでしょうか?

しかしコーヒーや紅茶、ウーロン茶もハーブティーですので、必ず飲んだことがあると思います。

ハーブティーというと、「高級」「薬草」などのイメージが強く、なじみが薄いかもしれません。

しかし入谷はお茶類はほぼハーブティーと思っています。

ただし、健康意識をもって飲むのと、何も考えずに飲むのでは全く意味合いが違ってきます。

普通のウーロン茶と黒烏龍茶は同じウーロン茶でも、目的意識が違いますよね。

この目的意識が病気予防、あるいは治療に非常に重要だと思っております。

 なので目的意識を持つ意味で、ハーブティーは非常にお薦めです。

例えば、甘いものを食べるとき、レモングラスやレモンバーベナのハーブティーを一緒に飲むことをお薦めします。

消化促進作用もあるのですが、それよりも上記のハーブティーを選んだと言うことが潜在意識に働きかけ、隠れた恩恵を受けるのです。

ということで、ハーブティーは薬草作用だけでなく、潜在意識に働きかけ、見えない部分でも健康に役立っているのです。