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目の前にいる患者さんに最良の治療を提供する
『どうして、飛行機は空を飛べるのか?』
先日、私のもとに上記を投げかけた1通のメールが届いた。
【出典元URL】こだわり社長レター:
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
どうも今日において、科学的に証明できてないらしい。
科学的に証明できてない・・・
一応、航空力学の観点では、『ベルヌーイの定義』
※エネルギー保存の法則といい、 空気の流速が上がれば圧力が下がるという理論
および、
『ニュートンの法則』
※作用・反作用の運動方程式等
において、説明はされているらしい。
しかし、いずれの理論を使用しても、
あの鉄の塊が
あの重量において
あの翼の大きさだけで飛べることは
証明できないとのこと。
分かっていることは・・・
【試したら、飛んだ。】
ということが、唯一の事実らしい。
これって補完代替医療でも同じ事がいえます。
試したら健康になったが、理由は科学的に説明がつかない。
このことは多々経験します。
同時に
ハーブも効く人と効かない人がいます。
100%ではないからこそ、ハーブ外来ではたくさんの武器を用意しています。
その武器の1つに「現代西洋医学」も含まれます。
私の診療スタイルは
「今、目の前にいる患者さんに最良の治療を提供する」
ことなのです。
ですから現代医療や代替医療、どっちがいいかと争っている場合ではないのです。
争っている暇があったら、少しの時間も惜しまず勉強することで武器を増やし、
その武器を使いこなす戦略を磨くべきではないかと思っています。
●11月のセミナー報告第一弾です。
11月13日(土)はハーブショップ最大手で全国にお店を構える「生活の木」様の主催で
インフルエンザのセルフケアをお話をしてきました。
昨年は新型インフルエンザで社会的大パニックになりましたが、
結局のところどうなったかを知っている人は少ないんじゃないかと思います。
①かかった人はどのくらい?
②死者はどのくらいでたのか?
③今回の新型インフルエンザは怖くなかったのか?
④季節性とどこが違ったのか?
⑤今後もこのようなインフルエンザは起こるのか?
少なくともこの5つは知っておくべきです。
社会的大パニックをおこしても、そこから教訓を学ばなければ、
次回も同じ事の繰り返しです。
今回のセミナーでは、インフルエンザの基礎知識のみならず、
新型インフルエンザについて最新の情報などを盛り込み、
かなり充実していたのではないかと思います。
医師でもここまで詳しく知らないのではないでしょうか?
おかげさまで満足率は非常に高かったです。
<アンケートより受講生のお声を紹介します>
●2時間の講義があっという間でした。
インフルエンザだけでなくハーブに対していろいろな意識での知識が広がりました。
是非またお聞きしたいと思います。
●非常にわかりやすく、今日からすぐ実践できそうな内容でした。
2時間楽しくお話を聞かせて頂きました。
仕事でインフルエンザの患者さんと接する機会が多くなってくるので今日のお話を活かしてエキナセアを勧めていこうと思います。
ありがとうございました。
●先生の考えが明確で伝わりました。
ドクターから代替医療のお話がきけることがとてもうれしく、感動すら覚えてしまいました。
ありがとうございました。
●お気持ちのこもった講演で聞きごたえがありました。
ハーブを健康に活かしたいと思っていますが活用できずにいたので考え方がわかり参考になりました。
ありがとうございました。
●とてもわかりやすく有意義でした。
初めての参加でしたが、志が伝わり内容も濃く理解しやすく大変魅力的な講座でした。
楽しかったです!!
●本日はとても貴重なお話ありがとうございました!
子供のインフルエンザ対策がきっかけでこのセミナーを受講しました。
効果的なハーブの使い方やインフルエンザはどういうものかとてもわかりやすくお話されていて受講して良かったと思いました。
最後に先生がおっしゃったあるがままという言葉が印象深かったです。


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カタログハウスの学校 講演終了
こんにちは。
急に寒くなり、体調を崩された方が多いのではないでしょうか?
私は胃腸の状態が悪くなりましたが、早めのセルフケアにて何とか乗り切りました。
風邪のセルフケアは、何度もお伝えしていますが「エキナセア」ですよ。
私の場合は、エクレクティック社の「エキナセアプレミアムブレンド」のチンキ剤を使っています。
一家に1個常備しておくと重宝しますよ~。
私の使い方は、お湯に1回30滴1日3回を目安に2日間だけ使用しています。
さて、今月はあと一週間で月が変わってしまいますね。
10月は本当に多忙でした。
講演が3件、医学学会発表、ラジオがありました。
私の場合は、講演の準備にかなりの時間をかけます。
それは大小関係なくです。
ですので月に3件というのは、かなり強固なスケジュールなのです。
本業は現代医療ですから、こちらをおろそかにするわけにはいきません。
そうすると自ずと講演の準備が夜からで、時には明け方までかかってしまうことも多々あります。
そんな生活をしていたせいか、体にブツブツができました。
病名は「ジベルばら色粃糠疹」です。
10代~30代によくみられる疾患で、特に治療しなくても自然治癒するものですが、
見た感じは重症感があります。
体が悲鳴をあげていたのかもしれませんね。
仕事をとるか、自分の健康をとるかですが、今回は仕事が勝ってしまいました。
このへんの哲学も学んでいきたいと思いました。
先日、10月17日にカタログハウス(通販生活)様主催の講演を行ってきました。
1か月以上前には締め切りだったのですが、大手様の集客力や準備、スタッフ様の細かい対応などさすがです。
当日は健康に関心のある方がたくさんお見えになりました。
あっという間の90分でしたが、講演後も質問しにたくさんの方がお見えになれ、感謝です。
今回のテーマは
ハーブをはじめとする代替医療をするならば「考えろ」
でした。
「考える」ことができなければ、現代医療が合っていると思います。
その理由を講演でお話しました。
これは非常に重要なことですので、私のセミナーで毎回訴えていきたいと思います。
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青森県八戸市での講演
みなさんこんにちは。
7月18日に青森県八戸市にて講演を行ってきました。
地元の人は人情に厚く、情熱をもった方々が多いので、こうした触れ合いの場が楽しみになっています。
今後も地方での講演を積極的に行っていきたいので、ぜひ主催様はお声をかけてくださ~い。
さて地方講演の特徴として、受講者のハーブの知識はゼロからプロレベルまで幅広いです。
しかし私の講演は本に書かれていないことをお話しするためどのレベルであっても問題ありません。
一貫して言い続けているのは、「健康になるためには一つの武器だけではだめ」ということを、
臨床経験に元づいてお話ししています。
日本人はお茶を飲むという習慣があるため、ドクダミ茶やハトムギ茶などもセフルケアのツール
だという話に関心を持たれます。
今回はハーブに限らず健康全般、病気とは?などワークを取り入れた形でお話ししました。



上が講演の様子です。
みなさん大変熱心に聞いてくださいました。
話は変わりますが、自分が読んでいるメルマガで非常に役に立つ記事が書かれていましたので
ご紹介したいと思います。出典もとはホリエモンの著書みたいです。
1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術 (水野 浩志)
http://www.mag2.com/m/0000115361.html
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松田優作が、田舎から東京に出てきて、役者やミュージシャンを目指すもののすぐに諦めて、腐っていた頃。
週末のゲームセンターで、無駄に時間を費やしていたとき、そこに集まる人を見た優作のエピソードです。
よそは知らないけれど、少なくとも、そこに集まっているのは不良ではなかった。
大体、この町に不良と呼ばれるタイプは存在しない。
じゃあ、そこに集まっていたのはどんなヤツかといえば、今どきの言い方をすれば「負け組」と言うのが世間的にしっくりくるかもしれないが、正確ではない。
負け組の「負け」が、戦って負けたと定義すれば、そこにいた連中は、戦うこと自体諦めていた。
戦ってもいないのに、勝ちも負けもない。
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と書いてあります。
この記事をみて、病気も同じことが言えるんですよね~。
誰もが病気になります。これは人間の宿命です。
しかし戦ってもいないという人が少なからずおられます。
それは、
ある人は医者や医療従事者任せの人!!
ある人は健康紙や雑誌、テレビ、近所の知り合いの人などの情報をうのみにして信じ込んでしまい考えない人!!
例えば、サプリメントを5種類以上飲んでいる人がいたとします。
でも、「どうしてそのサプリメントを飲んでいるの?」「目的は?」と聞くと「なんとなく」という答えが返ってきます。
現代医療も民間医療も、飲むからにはかならず「目的」があると思います。
この目的を確認せずに、なんでも手を出すということは、
「戦ってもいないのに、治った治らない」
という同じことをいうのではないでしょうか。。
医薬品は「目的」を持って医師が処方しますが、補完代替医療は自分の意思で始めます。
そのため補完代替医療を行うには、
戦う相手(目的)を明確にして、
本当に必要かどうか考えて、
それがよかったかどうか見直してください
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メンタルヘルスの勉強会に参加してきました
みなさんこんにちは。
先週の土曜日は産業医講習会に参加してきました。

今回の講習会の内容は「労働者のメンタルヘルス」というタイトルで、
最先端のメンタルヘルスについて学んできました。
私のセミナーでは、毎回「病気にはメンタルが関与する」とメッセージを伝えています。
そのくらいメンタルは重要なのです。
現代の病気の大半は「メンタル病」といっても過言ではないのではないでしょうか?
肥満や糖尿病もメンタル異常を指摘されています。
18世紀~19世紀初めまでは、結核などのうつる病気が恐れられていましたが、
20世紀に入り生活習慣病やうつ病などつくる病気が主体となってきました。
またここ数年の自殺者数は3万人を超え、減少する傾向が見られません。
こうした背景より、医薬品の売り上げで、うつ病薬の売り上げは約190億円から900億円になり、
ますます精神科領域の薬の競争が激しくなってくると思います。
しかしうつ病薬の売り上げが伸び、どんどんいい薬が出ているのも関わらず自殺者が減らない、
うつ病患者が増える一方なのにもどかしさを感じてしまうのは自分だけでしょうか?
厚生労働省の労働者健康状態調査では、職業労働者のストレス状況は62%もの人に
何らかの強い不安、ストレス、悩みがあるという結果が出ています。
つまりほとんどの人が職場で強いストレスを感じており、ストレスを感じていない人の割合のほうが少ないのです。
しかし
ストレスは、人間が背負わなければならない宿命なのです。
ですから、なくすことよりもうまく付き合うことが重要です。
良く考えてくみてださい。
毎日ストレスが無く、リラックスしていたら人生は楽しいですか?
少なくとも私は違います。
日常生活が忙しいからこそ、ヨガや鍼灸、リフレなどリラックスする施術がよりいいと実感できると思っています。
ここでキーワードとなる言葉があります。
自然治癒力、ホメオスタシスです。
自然治癒力とホメオスタシスは違います。
私の尊敬する帯津良一先生は次のように言っています。
「ホメオスタシスの対象は神経やホルモンなどであり、あくまでも目に見える臓器である」と。
この自然治癒力、ホメオスタシスのバランスを日ごろから整えたいですね。
私の場合はハーブティーを飲んだり、食事に気をつけたり、適度な運動をしたり、
自分が心地よいと思う施術を受けています。
健康によく、病気のしないサプリメントや食材など絶対に存在しません。
ですので、いろいろ体に気持ちいいことをとりいれたほうがいいですね。
うつ病も早めの対処で重篤になることを防ぐことが可能な場合が多いです。
医薬品の前にセルフケアとしてハーブもいいかもしれません。
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2日間で延べ600人の前で講演してきました。
こんばんは。
今月は講演ラッシュで4つ入っています。
7月3日(大阪)、4日(東京)、11日(東京)、18日(青森)です。
その準備のため、ブログが滞ってしまい申し訳ありませんでした。
私は日常業務では120%全力で診療にあたり、週末の講演には人生をかけているくらい精一杯行っています。
講演にききにきてくださった方は、自分の話をきくのが初めてかもしれません。
初めてきかれる方にも、聞いてよかったで終わりにするのではなく、
講演の内容を実践してこそよい講演だったと思っています。
上手に話ができる講師はたくさんおられますが、講演内容を行動に移させることができる人は
少ないのではないでしょうか?
目指すは行動を起こさせる講師になりたいです。
そのため、一人でも多くの方が行動を起こしていただくように、講演の準備は非常に時間をかけています。
おそらく一般の方は「そんなに!?」と思うのではないでしょうか?
しかし、この初心に戻った気持はずっと持ち続けたいと思っています。
7月3,4日の講演は、日本メディカルハーブ協会主催の特別講演でした。
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受講生はハーブ検定に合格していることが前提であり、それなりの有知識者です。
有知識者の講演では、現在知っている知識をいかに日常で使いこなせるかがポイントとなります。
今回は、「検定で勉強された15種類のハーブのうち1つでも実際に使っていただく」
というのが私のテーマでした。
ハーブは嗜好品、オシャレなものというイメージがあるのですが、使い方によっては、
セルフケアのツールになります。
それを、ハーブの歴史やエビデンスを踏まえたうえで、実践的なお話をしました。
60分というわずかな時間でしたので、詳しくお話できなかった部分もあったのは否めませんが、
定期的に講演を行い、こうした補足は行っていきたいです。
後日、協会より講演のアンケートが知らされます。
どんな結果だったかはブログに紹介できればと思います。
おかげさまで今までの講演では満足率80%を超えています。
今回も超えてるといいのですが・・・。
最後に講演の様子です。

上記は大阪講演の様子です。欠席者は1人しかいなかったそうです。
みなさん本当に熱心に聞かれていました。


上記は東京講演の様子です。
2000人位収容できる立派な講堂でした。
会場が広いため、受講者と演壇がやや離れており距離感があったのですが、会が終わった後にいろいろな方が質問に来てくださいました