セミナー関連
青森県八戸市での講演
みなさんこんにちは。
7月18日に青森県八戸市にて講演を行ってきました。
地元の人は人情に厚く、情熱をもった方々が多いので、こうした触れ合いの場が楽しみになっています。
今後も地方での講演を積極的に行っていきたいので、ぜひ主催様はお声をかけてくださ~い。
さて地方講演の特徴として、受講者のハーブの知識はゼロからプロレベルまで幅広いです。
しかし私の講演は本に書かれていないことをお話しするためどのレベルであっても問題ありません。
一貫して言い続けているのは、「健康になるためには一つの武器だけではだめ」ということを、
臨床経験に元づいてお話ししています。
日本人はお茶を飲むという習慣があるため、ドクダミ茶やハトムギ茶などもセフルケアのツール
だという話に関心を持たれます。
今回はハーブに限らず健康全般、病気とは?などワークを取り入れた形でお話ししました。



上が講演の様子です。
みなさん大変熱心に聞いてくださいました。
話は変わりますが、自分が読んでいるメルマガで非常に役に立つ記事が書かれていましたので
ご紹介したいと思います。出典もとはホリエモンの著書みたいです。
1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術 (水野 浩志)
http://www.mag2.com/m/0000115361.html
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松田優作が、田舎から東京に出てきて、役者やミュージシャンを目指すもののすぐに諦めて、腐っていた頃。
週末のゲームセンターで、無駄に時間を費やしていたとき、そこに集まる人を見た優作のエピソードです。
よそは知らないけれど、少なくとも、そこに集まっているのは不良ではなかった。
大体、この町に不良と呼ばれるタイプは存在しない。
じゃあ、そこに集まっていたのはどんなヤツかといえば、今どきの言い方をすれば「負け組」と言うのが世間的にしっくりくるかもしれないが、正確ではない。
負け組の「負け」が、戦って負けたと定義すれば、そこにいた連中は、戦うこと自体諦めていた。
戦ってもいないのに、勝ちも負けもない。
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と書いてあります。
この記事をみて、病気も同じことが言えるんですよね~。
誰もが病気になります。これは人間の宿命です。
しかし戦ってもいないという人が少なからずおられます。
それは、
ある人は医者や医療従事者任せの人!!
ある人は健康紙や雑誌、テレビ、近所の知り合いの人などの情報をうのみにして信じ込んでしまい考えない人!!
例えば、サプリメントを5種類以上飲んでいる人がいたとします。
でも、「どうしてそのサプリメントを飲んでいるの?」「目的は?」と聞くと「なんとなく」という答えが返ってきます。
現代医療も民間医療も、飲むからにはかならず「目的」があると思います。
この目的を確認せずに、なんでも手を出すということは、
「戦ってもいないのに、治った治らない」
という同じことをいうのではないでしょうか。。
医薬品は「目的」を持って医師が処方しますが、補完代替医療は自分の意思で始めます。
そのため補完代替医療を行うには、
戦う相手(目的)を明確にして、
本当に必要かどうか考えて、
それがよかったかどうか見直してください
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メンタルヘルスの勉強会に参加してきました
みなさんこんにちは。
先週の土曜日は産業医講習会に参加してきました。

今回の講習会の内容は「労働者のメンタルヘルス」というタイトルで、
最先端のメンタルヘルスについて学んできました。
私のセミナーでは、毎回「病気にはメンタルが関与する」とメッセージを伝えています。
そのくらいメンタルは重要なのです。
現代の病気の大半は「メンタル病」といっても過言ではないのではないでしょうか?
肥満や糖尿病もメンタル異常を指摘されています。
18世紀~19世紀初めまでは、結核などのうつる病気が恐れられていましたが、
20世紀に入り生活習慣病やうつ病などつくる病気が主体となってきました。
またここ数年の自殺者数は3万人を超え、減少する傾向が見られません。
こうした背景より、医薬品の売り上げで、うつ病薬の売り上げは約190億円から900億円になり、
ますます精神科領域の薬の競争が激しくなってくると思います。
しかしうつ病薬の売り上げが伸び、どんどんいい薬が出ているのも関わらず自殺者が減らない、
うつ病患者が増える一方なのにもどかしさを感じてしまうのは自分だけでしょうか?
厚生労働省の労働者健康状態調査では、職業労働者のストレス状況は62%もの人に
何らかの強い不安、ストレス、悩みがあるという結果が出ています。
つまりほとんどの人が職場で強いストレスを感じており、ストレスを感じていない人の割合のほうが少ないのです。
しかし
ストレスは、人間が背負わなければならない宿命なのです。
ですから、なくすことよりもうまく付き合うことが重要です。
良く考えてくみてださい。
毎日ストレスが無く、リラックスしていたら人生は楽しいですか?
少なくとも私は違います。
日常生活が忙しいからこそ、ヨガや鍼灸、リフレなどリラックスする施術がよりいいと実感できると思っています。
ここでキーワードとなる言葉があります。
自然治癒力、ホメオスタシスです。
自然治癒力とホメオスタシスは違います。
私の尊敬する帯津良一先生は次のように言っています。
「ホメオスタシスの対象は神経やホルモンなどであり、あくまでも目に見える臓器である」と。
この自然治癒力、ホメオスタシスのバランスを日ごろから整えたいですね。
私の場合はハーブティーを飲んだり、食事に気をつけたり、適度な運動をしたり、
自分が心地よいと思う施術を受けています。
健康によく、病気のしないサプリメントや食材など絶対に存在しません。
ですので、いろいろ体に気持ちいいことをとりいれたほうがいいですね。
うつ病も早めの対処で重篤になることを防ぐことが可能な場合が多いです。
医薬品の前にセルフケアとしてハーブもいいかもしれません。
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2日間で延べ600人の前で講演してきました。
こんばんは。
今月は講演ラッシュで4つ入っています。
7月3日(大阪)、4日(東京)、11日(東京)、18日(青森)です。
その準備のため、ブログが滞ってしまい申し訳ありませんでした。
私は日常業務では120%全力で診療にあたり、週末の講演には人生をかけているくらい精一杯行っています。
講演にききにきてくださった方は、自分の話をきくのが初めてかもしれません。
初めてきかれる方にも、聞いてよかったで終わりにするのではなく、
講演の内容を実践してこそよい講演だったと思っています。
上手に話ができる講師はたくさんおられますが、講演内容を行動に移させることができる人は
少ないのではないでしょうか?
目指すは行動を起こさせる講師になりたいです。
そのため、一人でも多くの方が行動を起こしていただくように、講演の準備は非常に時間をかけています。
おそらく一般の方は「そんなに!?」と思うのではないでしょうか?
しかし、この初心に戻った気持はずっと持ち続けたいと思っています。
7月3,4日の講演は、日本メディカルハーブ協会主催の特別講演でした。
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受講生はハーブ検定に合格していることが前提であり、それなりの有知識者です。
有知識者の講演では、現在知っている知識をいかに日常で使いこなせるかがポイントとなります。
今回は、「検定で勉強された15種類のハーブのうち1つでも実際に使っていただく」
というのが私のテーマでした。
ハーブは嗜好品、オシャレなものというイメージがあるのですが、使い方によっては、
セルフケアのツールになります。
それを、ハーブの歴史やエビデンスを踏まえたうえで、実践的なお話をしました。
60分というわずかな時間でしたので、詳しくお話できなかった部分もあったのは否めませんが、
定期的に講演を行い、こうした補足は行っていきたいです。
後日、協会より講演のアンケートが知らされます。
どんな結果だったかはブログに紹介できればと思います。
おかげさまで今までの講演では満足率80%を超えています。
今回も超えてるといいのですが・・・。
最後に講演の様子です。

上記は大阪講演の様子です。欠席者は1人しかいなかったそうです。
みなさん本当に熱心に聞かれていました。


上記は東京講演の様子です。
2000人位収容できる立派な講堂でした。
会場が広いため、受講者と演壇がやや離れており距離感があったのですが、会が終わった後にいろいろな方が質問に来てくださいました
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8月22日の融合医療研究会の詳細決まる!!
みなさま、こんにちは。
私が主催する、「融合医療研究会」ですが、昨日の理事会で詳細が決まりました。
毎回、すぐに満席となってしまう勉強会のため、いろいろな方から次はいつになるのかと尋ねられます。
詳細をようやくお伝えできるようになりました。
7月1日より募集開始ですので、月が変わりましたらここより申し込みをしてください。
今回の講師の先生、講演内容もすごいですよ!!
まずは内容を見てください!!
北里大学名誉教授、アンチエイジングネットワーク理事長、医師 塩谷信幸先生
どうでしたか?
すごくないですか?
今回、すべての講演の座長は私がさせていただきます。
皆様にお役に立つような情報をお聞きしたり、質問しやすい状況を作ります。
ご興味がある方はお早めにお申し込みください。
7月1日から申し込み開始です。
「融合医療研究会」
http://www.you-go.jp/
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大反響のセミナー
5月16日に、私が主催する融合医療研究会1日セミナーを行いました。
毎回、満員となるセミナーですが、今回も早々に席が埋まりました。
講師の先生は、その道の第一人者の先生をお呼びしているため、すぐに満席となるのは納得です。
たくさんのキャンセル待ちのかた、ごめんなさい。
実際の講演内容は予想通り密度が濃かった!!
というのは、空想論ではなく実践で築きあげた知識なので、速戦的なのです。
本で勉強することも大切だとは思いますが、超一流の先生の話を生で聞くのは、本で勉強するのと雲泥の違いです。
たとえ本と同じような話でも、雑談や脇道にそれたときに、重要なヒントが得られるからです。
私も僭越ながら著書を出しましたが、本に書けない話もたくさんあります。
ちょっと気を許したさいに、秘密情報を流してしまいます。
でも、こうした情報は実は重要なんですよねぇ~~.
さらに、今回の目玉企画!!
「パネルディスカッション」
これは非常にためになりました。
講師の先生が何を大事にしているかや、一流の先生の考え方がダイレクトに聞けるチャンスです。
司会である私自身も大変勉強になりました。
今後もディスカッションはたくさん取り入れていきたいと思っています。
林先生、池田先生は年内に本を出されます。
出版されましたら、特別セミナーを企画しています。
お楽しみに!!
補足
林先生は融合医療研究会の顧問ですので、セミナーをしていただいたり最先端情報をお伝えできると思います。